リングピロー

リングピローってご存じですか?

結婚式を挙げたことのある方なら知っているかもしれません。結婚式を挙げたことの無い方でも、式に招待されて、指輪の交換などを見たことがあるという方なら、意識はしていなくても、見たことがあるのではないかと思います。

しかしこのリングピローというのは、知らない人は全く知らないものだと思います。

実際、私はこのリングピローというのを始めて耳にした時には、トップページでも言いましたが、何で結婚式に枕が必要になるのかと思ってしまいました。このリングピローというのはいったいどのようなモノなのでしょうか?

指輪を包むリングピローとは

リングピローというのは、一言で言うと、指輪を置くクッションの様なモノで、結婚式で指輪の交換をする際にリングボーイという6〜7歳くらいの男の子が(女の子でも良いようです)このリングピローと結婚指輪を持って指輪を渡しに来る、と言うのが欧米のスタイルのようです。

このリングピローは、指輪交換の時にしか使わないようですが、今では実に様々なリングピローがあって、式が終わるこのリングピローをインテリアとして使っても良いのではないかと思います。

このリングピローですが、ネットでリングピローと入れて検索すると、結構な数がヒットします。リングピロー専門の業者があったり、ブライダルグッズの専門のサイトなどでも必ずと言っていい程、リングピローのページがあることから、ブライダルグッズの中でも色々と種類も選べて、自分たちの個性を出すことができるアイテムというのが伺えます。

またこのリングピローですが、この指輪を置くのに使った、リングピローを子供の一番最初の枕に使うと、その子供は幸せになるという言い伝えもあるそうです。

枕やクッションの様な形をしたリングピローを使って指輪の交換をしたのなら、そのままリングピローを取っておいて子供の枕代わりにリングピローを使うと子供が幸せになって良いのかもしれませんね。

リングピローの魅力

この指輪を置くためのクッション、リングピローですが、価格はどれぐらいかと言うと、これも調べてみると3000円ぐらいのものから、13000円ぐらいのモノまで幅広くありました。

豪華な結婚式にしたい人にも、価格を抑えて個性的でオリジナルな結婚式にしたい人にも、対応できるリングピローの価格帯は大きな魅力の一つと言えるのでは無いかと思います。

そしてこのリングピローには色々な種類があって、様々な結婚式のスタイルに合わせて選べると言うのもリングピローの魅力の一つでは無いかと思います。

このリングピロー自体は欧米スタイルのモノらしいのですが、今ではチリメンを使ったモノや和柄のリングピローもあって、和風スタイルの結婚式で、指輪の交換をしたいと言った方々のリングピローとしても活躍しています。

またクッションの様な枕の様な形のモノだけでは無く、クマのぬいぐるみの様なモノや花が付いてよりゴージャスに色鮮やかなリングピローもあるようなので、結婚式のスタイルやお好みに合わせてリングピロー選びも可能になっています。

そしてネットや店で売っているモノではなく、もっとオリジナルで世界に一つだけのリングピローにしたいという方にもピッタリなのが、手作りのリングピローキットです。

これでリングピローを作って結婚式で実際に使うのも良いですし、これから結婚する仲の良いお友達への心のこもったプレゼントとしても、喜ばれる事でしょう。

世界に一つだけのモノを作ることもできるし、結婚式のスタイルや予算に合わせて様々な種類から選択することができるリングピローは、こだわっておきたいブライダルグッズの一つでは無いでしょうか?

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Last update:2015/2/25

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