リングピロー選び

リングピローには好み等にあわせて選ぶことができますが、そのリングピローを選ぶ時にも気をつけたいことがあります。

どうせ指輪交換の時にしか使わないし、来てくれている招待客からも見えないから何でも良いだろうとなってしまっては、せっかく細部にまでこだわって作る結婚式を妥協してしまいます。

どうせやるならとことんこだわって、最初から最後まで納得して満足した結婚式にした方が、式を挙げる側からしても、思い出に残るでしょうし、それを祝福しに来てくれた人達も細部にまでこだわった結婚式を見ればきっと幸せな気分になってくれると思います。

そういう事からもリングピロー選びも見ていきましょう。

こだわりたいリングピローをどうやって選ぶか

リングピロー選びは、こだわりのもので自分の好みのものを選ぶとよいと思いますが、あまり派手で目立ちすぎるものよりも、控え目のモノというまでは行かないにしても、ウェディングドレスや結婚式の式場との雰囲気を大切にしながら選ぶのがいいでしょう。

最近ではリングピローにも、和風のものがあったり、洋風のものがあったり、小さく可愛いぬいぐるみがついたリングピローなど様々な種類があります。最近ではリングピローというよりリングホルダーのような感じで、有名なバカラにあるようなクリスタルのようなものに掛けてキラキラと揺れるものもあるようです。

チャペルでの結婚式に和風のリングピローを使ってしまっては、目立たない色のリングピローでも、浮いて見えてしまったりするでしょう。

しかし全体的にシックな結婚式で、可愛いぬいぐるみのリングピローを使えば、これだけで全体の雰囲気が和んで、しかも少し茶目っ気もあって親近感が湧いたりすることもあるかもしれません。

全体の雰囲気もイメージしながらリングピローの系統を選んでいけば、楽しく選ぶ事ができると思います。

また形にこだわったり、普通のものよりも大きめのリングピローをどうしても使いたい場合には、色をウェディングドレスに合わせたり、白やベージュなどのあまり色の入っていないものを選べば雰囲気は崩れること無く好みのものを選ぶことができるでしょうし、

どうしても、この色を使いたいといった場合には、ワンポイントでリングピローの中に使いたい色が入っているものや、全体が好きな色になっていても小さめのリングピローにして、さりげなく式場全体のワンポイントとしても良いかもしれません。

リングピローを選ぶ際には、最初にポイントをいくつか挙げてみて、譲れない部分とココはあきらめてもいいところの順番を決めておけば式場の雰囲気を崩すことなく、自分の好みのリングピローを選ぶことができると思います。

ここでリングピローを選ぶ際にもう1つ忘れてはいけないのが、リングピローは、結婚式で一回だけ使うものではないということです。結婚式が終わっても、家に飾っておいたりもできますし、子供の最初の枕にすると子供が幸せになるというのも言われています。

ですので結婚式の一回だけでリングピローを考えるのではなく、長く使えるモノとして選んでみるのもいいかと思います。

どうせ満足するものを選ぶなら、結婚式の一日だけのものではなく、長く使えて思いでも詰まったリングピローのほうがいいですからね。